« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

16 進文字列を倍精度浮動小数に変換する便利サイト

目的:IEEE754の倍精度浮動小数点形式の数値を十進に変換したい

例:4018000000000000 → 6

以下のサイトで変換可能.英文.

http://babbage.cs.qc.cuny.edu/IEEE-754.old/64bit.html
IEEE-754 Floating-Point Conversion
From 64-bit Hexadecimal Representation
To Decimal Floating-Point

注)逆変換できるサイトへのリンクあり

[参考] 十進→16進バイナリーの例
Decimal Hexadecimal
十進 単精度      倍精度
------------------------------------------------------
-0.1 BDCCCCCC   BFB999999999999A
0   00000000     0000000000000000
0.1  3DCCCCCC   3FB999999999999A
1   3F800000     3FF0000000000000
2   40000000     3FF0000000000000
3   40400000     4008000000000000
4   40800000     4010000000000000
5   40A00000     4014000000000000
6   40C00000     4018000000000000
8   41000000     4020000000000000
10   41200000     4024000000000000
100  42C80000     4059000000000000
500  43FA0000     407F400000000000
1000  447A0000    408F400000000000
-----------------------------------------------------
170219binary_converter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Excel] セルまたはセル範囲に名前を付ける(or 削除する)

ソフト:Excel2010

名前を付ける
1)名前を指定するセル、セル範囲を選択
2)数式バーの左横にある [名前] ボックスをクリック
3)名前を入力
4)Enter キー

名前を削除する
1)[数式] →[名前の管理]
2)変更する名前を選択→[削除] or Delキー

備考:この機能,以前,試しに使用したが,最近は使用していない.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Windows] Cドライブに出現した巨大ファイル「pagefile.sys」

OS: Win7

現象
1)突然,Cドライブの空き容量不足とのメッセージ
2)いつのまにか,C:直下に,pagefile.sys(16GB)とhiberfil.sys(9GB)という巨大ファイルができていた.

ファイルの内容
1)pagefile.sys:物理メモリが不足した際の仮想メモリ
2)hiberfil.sys:休止状態に移る際に、データを一時保存するためのファイル

対策:私のPCでは,追加HDDがあるので,pagefile.sysを別ドライブに移動
1)[コントロールパネル]→ [システム] → [システムの詳細設定]
2)[システムのプロパティ] → [詳細設定]→[パフォーマンス ] → [設定]
3)[パフォーマンス オプション] →[詳細設定] →[仮想メモリ]→ [変更]
4)[すべてのドライブのページングファイルのサイズを自動的に管理する] をオフ
5)C:を[ページングファイルなし]にして[設定]
6)別ドライブを[システム管理サイズ]にして[設定]
7)[OK]で戻る
8)[OK] or [適用]で戻る
9)再起動
10)pagefile.sysが残っていたら,手動削除(Shift+Dで完全削除)

備考
1)別ドライブに,pagefile.sysができる
2)現在,「スリープ」「休止状態」を使用中なので,当面,hiberfil.sys削除はしないで様子を見る

-----------------------
170215hiberfilpagefile
170215pagefilechange2

170215pagefilechange3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[Word] 表のセル内の行間を詰める方法

Word2010の場合:
1)表を選択
2)[ページレイアウト]→[段落]→右下のボタンクリック
3)段落ダイアログボックスが開く
4)[間隔]→[行間]→[最小値]選択
5)[1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる]をオフ

備考:行間の設定の選択肢
  • 1 行 : 行内で最も大きい文字の高さにスペースを少し加えた値を行間にする。
  • 1.5 行 : 1 行の 1.5 倍の行間にする。
  • 2 行 : 1 行の 2 倍の行間にする。
  • 最小値 : 行の中で一番大きい文字が収まる最小の間隔を行間にする。
  • 固定値 : [間隔] で指定した値に行間を固定し、文字サイズによる自動調整を行わない。
  • 倍数 : [間隔]で指定した値の割合で行間を 1 行から増減する。例えば 1.2 に設定すると、行間が 20% 広がる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

[携帯電話] 携帯電話料金の高額請求

携帯電話の請求額が、突然、高額になり、その原因を調べた結果、驚愕の事実が判明しました。
無知だった私が恥ずかしいですが、ご参考まで。

現象:
・携帯電話の請求額が、突然、高額になった。
・いつもは2,400円/月だが、6,800円になった。
・遡ると、過去に11,000円の月もあった。

原因:
・請求の明細を見ると、通信料が高額になっている。
・これは、画像ファイルをメールに添付して送信したため
1枚あたりの費用は、1000円以上になる。

例:[3Lサイズ(1944x2592)の場合]
画像サイズ 約800KB→800K*8→6400パケット→1280円
注1)1パケット=128byte
注2)Docomoの場合、パケット単価=0.2円

注意:上記通信料は、受信者(受信時)にも課金される。

結論:携帯のカメラで撮影した画像は、メール添付しない。

備考:
1)私はスマホからガラケーに変更した際、電話とメールくらいしか使用しないので、パケホーダイには契約していません。
2)受信時に、添付ファイルを自動受信しない設定が可能。
  携帯の[メール設定]→[受信設定]→[受信する添付種別を選ぶ]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »