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2015年2月

[Excel] 「このワークシートの数式に、1つまたは複数の無効な参照が含まれています」が表示される

現象:
・Excel2010で、上記警告が表示され続け、消すことができない
・数式にエラーはない

原因:
グラフの中のデータが無効な参照をしている
・グラフを含むシートをコピーした後、参照シートを削除したためだろう

対策:
・グラフのデータから、#REF!を探し、訂正する

備考:以前からマイクロソフトは気付いている。
http://support.microsoft.com/kb/931389/ja
Excel 2007 でテーブルに無効な参照を修正した後、エラー メッセージを表示する続行可能性があります。

Excel

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[Excel] セルの文字がすべて表示されない

現象:セル内に入力した長い文字列が、右方のあるセルから見えなくなる

原因:セルに空白文字(スペース)が入っている

対策:文字を消去

備考:
1)セルが未入力状態か空白セル” ”かは、分かりにくい
2)未入力の空白セルは「ISBLANK関数」で「True」を返す
3)" "が貼り付けられたセルは「ISBLANK関数」で「False」を返す
4)Excel 2010 の場合、スペース(全角、半角)は、条件付き書式で識別できる
  ・[条件付き書式] → [新しいルール]
  ・[指定の値を含むセルだけを書式設定] → [特定の文字列] →スペース入力
  ・[書式] → [塗りつぶし]
  ・これで、空白セルが塗りつぶされる

150223excelcell

150223excelcell2

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[Excel] エラーのセルを除いて、和や平均値を求めたい

目的:#N/Aエラーのセルを無視して、計算したい

方法:条件付き合計関数SUMIFを使用する

例1:通常は、=SUMIF(範囲,"<1E+16")

例2:負の値がない場合、=SUMIF(範囲,">0")

例3:平均値の場合、
   =SUMIF(範囲,"<1E+16")/COUNTIF(範囲,"<1E+16")

備考:SUMIF関数の書式は、SUMIF(範囲, 条件, 合計範囲)。
   合計範囲は、範囲と同一なら省略可

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[PDF] PDF-XChange Viewerで、PDFファイルに書き込みする

フリーソフト PDF-XChange Viewer を使用する手順です。

1.インストール:面倒なし
1)ダウンロードファイルを解凍
2)インストーラーを実行

2.書き込み方法:少しコツが要る
1)起動
2)pdfを読み込む
3)[表示]→[ツールバー]→[コメントとマークアップ][プロパティ]をオン
4)2段目の左から2個目「タイプライタ」をクリック
5)挿入個所にカーソルを置いてクリック
6)プロパティツールバー→タイプライタのプロパティ→フォントサイズ等を指定
7)文字入力(左上に表示される)
8)スペースキーで選択した後、改行キーで決定(挿入される)
9)他の個所クリックで確定

注1:左上に出るのは、日本語の場合。英数字は直接(インライン)入力
注2:これが面倒なら、メモ帳などでテキスト作成し、コピペ
注3:挿入後の位置調整は、マウスでドラグ

関連記事:[PDF] PDFファイルに書き込みする方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/pdf-pdf-1739.html 

Pdfxchange_viewer

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[Excel2010] (R)や(C)と入力すると勝手に丸囲み文字に変換されてしまう

原因:Excelのお節介機能(オートコレクト機能)による。英文字の先頭が大文字になるのも、同じ。

手順:
[ファイル] →[オプション]→[文章校正]→「オートコレクトのオプション」

備考:
これは、他のOfficeソフトと共通

関連記事:[Word] (R)や(C)と入力すると勝手に丸囲み文字に変換されてしまう
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/word-rc-6ecb.html


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[Picasa] Picasaウェブアルバムの順番を入れ替える

1)[操作]→[アルバムのプロパティ]

2)[日付]を変更→[変更を保存]

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[Word2010] 数式ツールにおいて、長い数式の改行方法

長い数式は,自動的に改行されるが,手動で改行したい場合は・・・

方法Ⅰ:推奨
1)改行個所(可能な個所は限定)にカーソル
2)右クリック→[任意指定の改行を挿入]
3)Tabキーで左端位置調整

[2018/7/26 追記] 文中数式では不可;独立数式で可能。後者で式番号を入れるためには、表利用がベスト。別途、記事作成します。

方法Ⅱ:
1)改行個所(任意)にカーソル
2)改行
3)左端位置は,スペースで調整

備考:
1)自動的に,改行に適した個所(例:+ー符号)が選択される
2)バラバラに改行された数式の復行は,BSキー
3)自動改行機能があるので,改行すると,上方の改行が削除されることがある
4)数式全体の左端位置調整は,[ページレイアウト]→[インデント]

関連記事:[Word 2010] 数式エディタでの「等号揃え」方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/word-2010-c1d8.html

Word

Wordtab

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[Word 2010] 文書にページ番号を付ける

手順:
1)[挿入]→[ヘッダーとフッター]→[ページ番号]
2)例えば,[ページの下部]選択
3)例えば,[シンプル]→[番号のみ2]選択

注:ページ1が入らない場合は,カーソル位置に、1をキーイン

参考サイト:
ヘッダー、フッター、およびページ番号を追加または削除する
office.microsoft.com/ja-jp/word-help/HA010372690.aspx

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[Word] 式番号を行の右揃いにレイアウトする方法(Word2010の場合)

方法1:タブで揃える
・下記関連記事参照

方法2:表で揃える
・表(例:3列)を挿入
・中央に数式を、右に式番号をいれて右端揃え

関連記事:
1)タブで揃える方法は,下記参照
[word] 式番号を行の右揃いにレイアウトする方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/word_3625.html

2)[Word 2010] 数式の入力機能と編集機能
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/word-2010-4a0b.html

参考:
1)自動的に数式の番号が振られるようにするには、フィールドコード使用
参照:[word] フィールドコードと操作法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/word-dd97.html

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[Word] 数式3.0を使って作成した数式を挿入したら、全体が表示されない

問題点:別の文書にある数式をコピペ挿入したら、上下が欠けて表示される

対策:
1)「書式」「段落」「間隔」の「行間」を固定値にして、適切な数値(例:1行)に変更

2)同じタブにある「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックをはずす

関連記事:
[word] 数式の位置の調整(補足改訂版)
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/word-26b8.html

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[Excel] 数式をそのまま(参照セルを変更せずに)コピペしたい

相対参照を含む数式を、参照セルを変えずにコピーする方法です。

方法1.簡単だが,1個ずつ

1)セルをダブルクリック
2)セル内の数式をコピー
3)貼り付け先に貼り付け

注:上記1)2)の代わりに,数式バー内をコピーしても良い

方法2.覚えにくく,1個ずつ

1)セルを選択し、[F2]キー
2)[Shift]+[Home]→式全体が選択される
3)コピー
4)貼り付け先に貼り付け

方法3.分かりやすい手順で,複数セル一括
1)セル範囲を選択し,検索・置換で,全ての「=」を他の文字(例:&)に置換
2)セル範囲を選択してコピー
3)貼り付け先に貼り付け
4)貼り付けた範囲を選択し,検索・置換で,全ての「&」を「=」に戻す

方法4.少し複雑だが,複数セル一括
1)Shift+Ctrl+@で,数式表示モードにする
2)セル範囲を選択してコピー
3)メモ帳に貼り付け
4)貼り付けたものをコピー
5)貼り付け先に貼り付け
6)Shift+Ctrl+@で,通常の表示モードに戻す

関連記事:[Excel] 既に入っている数式のセル参照を相対参照から絶対参照に変更する簡便な方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/excel-3f4e.html

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[Excel] 既に入っている数式のセル参照を相対参照から絶対参照に変更する簡便な方法

従来法:参照部を消去し,参照セルを選択しなおす

簡便法:参照部をカーソルで選択し,F4キー

注:複数の参照を一括変換可能

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[Excel] マクロのステップ実行操作

マクロのデバグの際に使用するステップ実行の操作法をまとめました.

1.開始:[マクロ] → [ステップイン]

2.ステップ送り:ステップイン(F8)

3.終了(打ち切り):[実行]→[リセット]

4.終了(連続実行):[実行]→[継続](F5)

5.カーソル行まで実行: [デバッグ]→[カーソル行の前まで実行](Ctrl+F8)

備考:

1)ステップオーバー(Shift+F8): 呼び出しプロシジャー内では処理を中断しないで、次の行へ

2)ステップアウト(Ctrl+Shift+F8) : プロシージャの残りの部分を全て実行して、元に戻る

3)その他のデバグ用機能
・ブレークポイント:ブレーク(中断)
・クイックウォッチ:変数の値を調べる
・ウォッチ:変数の値を調べる
・Debug.Print:変数の値を調べる
150209excelmacrodebug

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[Excel] 二次元データの最小値(or 最大値)のセルを探索する(2次元探索)

目的:マクロを使用せずに、二次元データの最小値を探し、そのアドレスを求める

 

背景:MATCH関数が常套手段だが、探索は列内(or 行内)の1次元に限られる

 

方法:以下の配列数式を入力し、Control + Shift + Enter

 

■行列アドレス:例えば、$C$2 が得られる
=ADDRESS(SUM(IF(領域=最小値,ROW(領域))),SUM(IF(領域=最小値,COLUMN(領域))))

 

■行番号:例えば、2 が得られる
=SUM(IF(領域=最小値,ROW(領域)))

 

■列番号:例えば、3 が得られる
=SUM(IF(領域=最小値,COLUMN(領域)))

 

備考:
1)上記の「最小値」を min(領域) に変更可
2)領域は、A1:E5 のような表現
3)SUM関数は、複数の条件に基づく集計用に使用されている
  すなわち、IF()がTRUEになった時の数値(ここでは、行列番号)が合計される
4)SUMPRODUCT関数も同じ目的で使用される

 

関連記事:
[Excel] 一覧表から特定の言葉を含む行を検索して、その前後数行を抽出する
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/excel-e589.html

続きを読む "[Excel] 二次元データの最小値(or 最大値)のセルを探索する(2次元探索)"

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