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2014年12月

[Excel] マクロを一時停止させて、シート画面表示を変更する(裏技!?)

目的:マクロを一時停止させて、表示画面を移動や拡大し、再開したい

ソフト:Excel2010

手順:
1)Escキー
2)「コードの実行が中断されました」と表示(継続・終了・デバッグ・ヘルプのボタン)
  注:この窓の外で、マウスは効かない
3)[デバッグ]をクリック
4)VBAの窓が開く
5)Excelのシートを操作(移動・拡大など)
6)VBAの窓を縮小
  注:VBAの窓を閉じる(→デバッグ中断する)では、再開不可能
7)実行再開ボタン(or F5キーor 実行→継続)

備考:
1)この方法では、ブレークポイントの設定など不要
2)いつでも中断して、シート内の値やグラフを確認でき、便利
Excelmacrodebugrestart

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[Word] ブックマークを利用する

ソフト:Word2010

■設定する
1)文字列選択
2)コピー
3)[挿入]→[ブックマーク]
4)(ブックマーク名に)貼り付け
5)[追加]

注:ブックマーク名に制限(スペース不可、先頭に数字不可)

■リンクを張る
1)文字列選択
2)[挿入]→[ハイパーリンク]
3)ブックマーク選択
4)[OK]

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[Excel] マクロの実行中に、他のExcelを起動する方法

PC:Win7;Excel2010

結論:下記手順で、起動可能

手順:
1)スタートから、Excelを起動
2)ファイルを開く

注意:フォルダからファイルをクリックする方法ではダメ

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[筆まめ] 旧バージョンの筆まめの住所録を変換すると強制終了するトラブル

OS: Windows 7 Professional 64bit

現象:筆まめSelect2015 年賀編から、筆まめver.8で保存した住所録ファイルを変換すると、強制終了する。

原因:不明(ソフトバグと推定)

対策:新規住所録に連結する。
1)[新しい住所録を作る]
2)[ファイル]-[住所録ファイルの連結]
3)旧住所録ファイルを選択し、連結

参考サイト:旧バージョンの筆まめの住所録が読み込めない
http://locosoft.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-1f52.html


関連記事:

[筆まめ] 古いバージョンの筆まめver.8をWin7にインストールできる?
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/ver8win7-f864.html

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[Excel] パスワードの入力が要求される

現象:Excelを閉じようとしたら、Solverのパスワードを要求された

原因:おそらく、Excelのバグ

対応:Escキーを押し続ける→プロンプトが消える

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[Excel] セルの数値を一括で整数変換する方法(…はない模様)

課題:小数点付きのデータをすべて整数に一括変換したい

通常の方法:別のセルを用意して、=INT() or =ROUND( , ) 関数を使用する

探索結果:良い方法はない

参考:加減乗除の場合は、「形式を選択して貼り付け」にある「演算」が使用できる。
しかし、今まで、この恩恵にあずかったことはない。

http://office.microsoft.com/ja-jp/help/HP010096693.aspx
Excel からコピーするときに形式を選択して貼り付ける

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[Excel] マクロ モジュールを別のブックにコピーする

両方のブックを開いておいて、

1)[開発]→ [Visual Basic]

2)[表示]→[プロジェクトエクスプローラ]

3)コピー元の標準モジュールを選択

4)コピー先のプロジェクトオブジェクトに、ドラッグ&ドロップ

注:モジュールの内容は、ダブルクリックで確認
注:ドラグ時に、ポインタの横に+マークが付く
注:貼り付けたモジュールの番号は同じ
注:まとめて複数はできない模様(1個ずつ)
注:削除は、右クリック→[解放]

備考:ファイルのインポートとエクスポート機能を使用する方法もある。

参考サイト:マクロ モジュールを別のブックにコピーする
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel-help/HP010342313.aspx

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[Picasa] ウェブアルバムのコピー

手順:
1)アルバム内のすべての写真を表示
2) [整理] →コピー、移動する写真を選択
3)右上の [コピー] か [移動] をクリック
4) 新規アルバムのタイトル、日付、詳細を入力するか、[既存のアルバムを選択] をクリック
5) [続行] をクリック

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[Excel] 合計するセル範囲を可変にする

課題:データ数が変化する場合の合計や平均を求める

方法:OFFSET関数を使用する

OFFSET関数の書式:OFFSET(基準, 行数, 列数, 高さ, 幅)

機能:基準セルから指定した行数・列数分をシフトした位置を始点として、高さと幅のセル範囲を返す

例:OFFSET(A1,,,5,1)
説明:OFFSET(A1,0,0,5,1)と同じ
   A1セルを基準として高さが5、幅が1のセル範囲
   A1:A5セル範囲のこと

参考:「行数」と「列数」を指定することは少ない

合計の例:=SUM(OFFSET(A1,,,B1,)) は、セル A1 を基準とし、高さが B1セルで指定されるデータの合計
=SUM(A1:OFFSET(A1,,,B1,)) も同じ

【追記】('14/12/15)
マクロの場合には、Resizeプロパティがあり、セル範囲の変更が簡単にできる。
構文:Resize(行数, 列数)
例:Range("$A$1").Resize(N, 1)は、A1セル起点に、N行1列のセル範囲を意味する

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[Excel] マクロで、別のブックのセルを参照する方法

基本:Workbooks("ブック名").参照プロパティ

■ブック(A.xls)が開いているとして、

例1:=Workbooks("A.xls").Worksheets("Sheet1").Range("A1").Value

例2:Workbooks("A.xls").Activate
      Worksheets("Sheet1").Activate
      Range("A1").Copy
      ThisWorkbook.Activate
      Sheets("Sheet1").Paste Range("A1")

関連記事:[Excel] マクロで、異なるシートのセルを参照する方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/excel-fd2e.html

備考1:マクロではなく、通常のExcelコマンドで参照する場合は、

●開いている場合は、
   =[A.xls]Sheet1!A1

●開いていない場合は、フル パス指定が必要で、
   ='C:\My Documents\[A.xls]Sheet1'!A1

備考2:開いていないブックを参照する方法もある(未実施)

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