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2014年8月

[Excel] 行列を入れ替えてセル参照する方法

目的:[貼り付け]のオプション[行列を入れ替える]で可能な手動操作を自動化する

手順:Sheet1のA1セルからm行、n列にあるデータを、Sheet2のA1セルからn行、m列にコピーするためには、

1)Sheet2のA1セルに、次式を入力
  =INDEX(Sheet1!$A$1:$n$m,COLUMN(A1),ROW(A1))
  ただし、$n$mは領域の右下セル

2)上の式を、下方、右方へコピー

注1:データが1行(横長)の場合は、=INDEX(Sheet1!$1:$1,1,ROW(A1)) として、下方にコピー

注2:データが1列(縦長)の場合は、=INDEX(Sheet1!$A:$A,COLUMN(A1),1) として、右方にコピー

注3:コピー先のセル位置がA1以外の場合の変形;
・A2の場合は、A2=INDEX(Sheet1!$A$1:$n$m,COLUMN(A2),ROW(A2)-1)
・B1の場合は、B1=INDEX(Sheet1!$A$1:$n$m,COLUMN(B1)-1,ROW(B1))

参考:INDEX命令は、セル範囲形式の場合
・INDEX(範囲,行番号,列番号,領域番号)
・領域番号は、領域が1個なら、省略可

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[Word 2010] 数式エディタでの「等号揃え」方法

Ⅰ.単独式の場合

いろいろな方法があるが、お薦めの順は・・・

方法1:

1)各式を [Shift]+[Enter] で繋ぎながら入力

2)全式を選択後、右クリック→[等号揃え]

注:[Enter]だけでは、各式がグループにならない

方法2:

1)各式を改行せずに(1行に)入力

2)改行個所で右クリック→[任意指定の改行を挿入]
3)Tabキーで等号位置を揃える

注:最初の等号で右クリック→[この文字に揃える]の操作は、不要の模様

方法3:

1)各式を[Enter] で切りながら入力
2)数式エディタから抜けて、半角スペースで位置調整

Ⅱ.連立式の場合

1)各式を[Enter] で切りながら入力
2)全式を選択後、右クリック→[等号揃え]

関連記事:Word2003の数式エディタの場合は、

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/word-3000.html
[Word 数式エディタ] 複数行の式の等号の位置を揃える方法

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[追記(2018/1/31)]

なかなかうまく行かないことがある。数式内で改行を受け付けないことも発生。

[文中数式]を[独立数式]にしたら、動き始めた。

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-----180130wordequalarm

Word_2

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[Windows] エクスプローラでの表示項目の変更と保存方法

環境:Windows7(64bit)

問題点:Windowsでは、フォルダごとに表示形式が自動設定されるが、これを変更・保存したい

方法1:個別に変更・保存する場合
1)フォルダを開き、項目タイトルを右クリック→項目選択
2)特別な操作なしで、保存される(模様)

方法2:フォルダ種類別に共通変更・保存する方法
1)上記方法で、表示形式を変更
2)[整理]→[フォルダーと検索のオプション]→[表示]→[フォルダーに適用]をクリック
3)「この種類のフォルダーすべてについて現在のフォルダの表示設定を適用しますか?」→[はい]

注1:方法1の保存タイミングは、窓を閉じた(右上のXをクリックした)時点という記事があるが、私のテストでは、その必要はなかった

注2:フォルダーの種類には、「一般項目」、「ドキュメント」、「ピクチャ」、「ミュージック」、「ビデオ」がある

注3:
フォルダーの種類の表示・変更は、[プロパティ]→[カストマイズ]→[フォルダの種類]

参考サイト:http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/qadoc?QID=011860
Windows 7でフォルダーの表示方法を統一する方法

Photo_2

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音程を維持したまま、音声ファイルの再生速度を変える方法

環境:Windows 7

方法:Windowsパソコンに標準搭載されているWindows Media Player(WMP)で可能

手順:Windows Media Player 12の場合

1)WMPで音声ファイルを開く

2)ライブラリ画面の場合は、画面右下の「プレイ ビューに切り替え」をクリック

3)プレイ ビュー(再生)画面上で右クリック→「拡張設定」→「再生速度の設定」

4)「再生速度の設定」画面で、速度設定

注1:音声(MP3,WMA,midなど)のほか、映像(mp4など)も可能(参考サイト2参照)

注2:ライブラリ画面の場合、[再生]→[再生速度]→早く、標準、遅くの三択が可能

注3:速度を変えて保存は、WMPではできない。私は、Sound Engine Freeで実施

関連記事:http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/sound-engine-fr.html
[Sound Engine Free] 音程を変えずに時間伸縮(速度変更)したい

参考サイト1:http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=012588
Windows Media Playerの速度変換再生を楽しむ

参考サイト2:http://support.microsoft.com/kb/316992/ja
Windows Media Player でサポートされているファイルの種類

Windowsmediaplayermp3speedset_2

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[Firefox] いつのまにか、"Old Firefox Data" という名前のフォルダができている

現象:デスクトップに、"Old Firefox Data" という名前のフォルダ・アイコンができている

原因:
・このフォルダには、Firefoxのデータ(ブックマーク、Cookie、パスワードなど)が入っている
・Firefox をリセットした時に、復旧用に自動作成される
・私はリセットした覚えがないが、Firefox を更新しているので、これが原因かも

対応:現状のFirefoxに問題なければ、削除して問題なし

参考サイト1:https://support.mozilla.org/ja/kb/reset-firefox-easily-fix-most-problems
Firefox をリセットするには

参考サイト2:https://support.mozilla.org/ja/kb/Recovering%20important%20data%20from%20an%20old%20profile
古いプロファイルから必要な情報を復旧する

参考サイト3:http://antarespc.com/web-browser/firefox-thunderbird-backup.html
Firefox/Thunderbirdのデータを完全バックアップ&復元する方法!

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[Excel] グラフで、横軸が自動的にグラフの一番下になるようにする(裏技!?)

通常の方法:[縦軸の書式設定]→目盛タブ→[横軸との交点]→縦軸の最小値入力

課題:交点を自動設定したい

裏技:交点に非常に小さい値(例:-9999)を入れる

注1:縦軸を一番左にする場合にも使用可能

注2:軸のラベルのみを一番下に配置するには、[X軸の書式設定]→[目盛ラベル]→[下端/左端]

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[Excel2010] このブックには更新できないリンクが 1つ以上含まれています

発生経緯:
1)デスクトップPC(Excel2010;アドインあり)で作表
2)別のPC(Excel2007:アドインなし)にコピーして、編集
3)デスクトップPCに戻して、起動

現象:
・ファイルを開けると、「このブックには更新できないリンクが 1つ以上含まれています」の表示
・アドインした関数が含まれているセルはエラー:#NAME? 

原因:アドインへのリンクが切れてしまったため

修正手順:リンクを修正する
1)エラー表示画面から、[更新する]→[リンクの編集]
  (or [データ]→[リンクの編集])

2)以下のような [リンクの編集]画面が表示される
        リンク元(ブック名): ***.xla; 状態:エラー(ソースが見つかりません)
        リンク元:**:\Users\***\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns
   注:リンク元が正しくない

3)[リンク元の変更]実行
  注:[開発]→[アドイン]→アドインファイル名→[参照]で、正しいフォルダが分かる

注1:アドインへのリンクが切れる推定原因
・Excelの保存ファイルに、アドインの保存フォルダへの絶対パスが保存されていないため
・参考サイト1の記述が参考になる

注2:根本的解決法
・アドインの保存フォルダをMicrosoft Office直下のLibraryフォルダにする
・私の場合: C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14\Library
・ここには、Solver、Analysis(分析ツール)などが入っている
・詳細は、参考サイト2,3参照

参考サイト1:http://support.microsoft.com/kb/416397/ja
Excel でネットワーク上のファイルを開くと外部参照数式が正しくない
「Excel ファイルは、・・・保存する際にリンク元の情報として、ファイル名および保存先フォルダからの相対パスを取得して保存します。このときドライブ名およびフォルダの共有情報は保存されません。・・・このため、ファイルを開いた際に正しくないリンク情報が構築され更新ができなくなる現象が発生します。」との記述あり。

参考サイト2:http://www.h3.dion.ne.jp/~sakatsu/Excel2007_Addin_Inst.htm
Excel 2007 / Excel 2010 でのアドイン登録

参考サイト3:http://hpcgi1.nifty.com/kenzo30/a_cbbs/cbbs.cgi?mode=al2&namber=44631&no=0&P=R&KLOG=224
アドインの保存場所

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[Word2010] 数式エディタで、下付きや分母のプレースホルダー(□;四角枠)が消せない

背景:以前の記事(下記)で、「四角枠(プレースホルダ)の消去法は不明→とりあえず,spaceで消える」と書いたあと、宿題だった問題の解決法を見つけた。

課題:Word2010(2007以降)の数式エディタにおいて、プレースホルダー(入力用の四角枠)が、DelやBSキーで(これだけを)削除できないことがある。

解決法1:右クリック→[(例)下付き文字の削除]

解決法2:2次元形式を行形式にして、(必要なら空白を挿入後)不要文字を削除

注1:以前の記事で、「とりあえず,spaceで消える」と書いたが、これは見かけ上、消えただけ

関連記事:
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/word-2010-4a0b.html
[Word 2010] 数式の入力機能と編集機能

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[Word] 文字列を上付き(または下付き)にするショートカットキー

使用ソフト:Windows MS Word 2010

手順:設定・解除とも
1)上付き:Ctrl + Shift + 「+」
2)下付き:Ctrl + Shift + 「ー」

注1:上記が覚えやすい表現。正確には、
1)上付き:Ctrl + Shift + 「+;れ」 キー
2)下付き:Ctrl + Shift + 「=ーほ」キー

注2:Wordの[ホーム]→[フォント]にある上付き、下付きアイコンにマウスを当てると表示されるショートカットキーは、
1)上付き:Ctrl + Shift + +
2)下付き:Ctrl + =
となっていて、2)は間違い。
これは、下記にあるように、英語版キーボードのためのもの。

注3:解除には、Ctrl + Space(文字書式の解除)でも良いが、色やフォントも解除されてしまう。

注4:Wordのヘルプの「キーボード ショートカット」には、以下のお断りがある。
「このヘルプ トピックのショートカット キーの説明では、英語 (米国) 版キーボードのレイアウトを参照しています。それ以外のレイアウトのキーは、英語 (米国) 版キーボードのキーと正確に一致しないことがあります。」

注5:英語版キーボードでは、 「+=」キーのみを使用し、
1)Superscript:CTRL++ (実際には、CTRL+SHIFT+=)
2)Subscript   :CTRL+=

関連記事:
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/word-c81d.html
[Word] 文字のフォントを簡単に変えたい

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参考サイト1:
http://office.microsoft.com/ja-jp/word-help/HP010368781.aspx
文字列を上付きまたは下付きに設定する

1)上付きまたは下付きに設定する文字列を選択します。
2)次のいずれかの操作を行います。
・[ホーム] タブの [フォント] で [上付き] をクリックします。または、Ctrl キーを押しながら Shift キーを押してから、= キーを押します。
・[ホーム] タブの [フォント] で [下付き] をクリックします。または、Ctrl キーを押しながら = キーを押します。←「英語版」

参考サイト2:
http://span.jp/office2010_manual/word2010/reference/word2010-shortcut.html
Word 2010ショートカットキー一覧(Wordのヘルプからもリンク)

文字書式関連のショートカットキー

    目的            ショートカットキー
「フォント」ダイアログ ボックスを表示    Ctrl + Shift + F キー
フォントサイズを大きくする        Ctrl + Shift + >(大なり) キー
フォントサイズを小さくする        Ctrl + Shift + <(小なり) キー
フォントサイズを1ポイント大きくする    Ctrl + ](閉じカクカッコ) キー
フォントサイズを1ポイント小さくする    Ctrl + [(カクカッコ) キー
英字の大文字/小文字の変換        Shift + F3 キー
すべての英字を大文字にする        Ctrl + Shift + A キー
太字に設定            Ctrl + B キー
下線を付ける            Ctrl + U キー
空白以外の単語に下線を付ける        Ctrl + Shift + W キー
二重下線を付ける            Ctrl + Shift + D キー
斜体に設定            Ctrl + I キー
下付き文字に設定            Ctrl + =(イコール) キー ←「英語版」
上付き文字に設定            Ctrl + Shift + +(プラス) キー
テキストから書式をコピー        Ctrl + Shift + C キー
形式を選択して貼り付け        Ctrl + Alt + V キー
書式のみを貼り付け            Ctrl + Shift + V キー
文字書式を解除            Ctrl + Space キー

[2014/8/18追加] キーボード配列比較

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[Excel] セルに列名(A、B、C、・・・、AA、AB、AC・・・)を入力する方法

1)セルに、その列の列名を入れる場合
=SUBSTITUTE(ADDRESS(1,COLUMN(),4),1,)

2)あるセルから右方に、Xから始まる列名を順に入れる場合
=SUBSTITUTE(ADDRESS(1,COLUMN(X1),4),1,)
右方にコピー

3)あるセルから下方に、Xから始まる列名を順に入れる場合
=SUBSTITUTE(ADDRESS(1,ROW(X1),4),1,)
下方にコピー

参考1:SUBSTITUTE関数
・指定された文字を、他の文字に置換する
・SUBSTITUTE(文字列,検索文字列,置換文字列,置換対象)
 ・置換対象:省略可(すべての検索文字が置き換えの対象となる)
・例:SUBSTITUTE(A1,1,) →A1の中から1を抜く
・SUBSTITUTE(A1,"1","")のように、文字列を””で括っても良い

参考2:ADDRESS関数
・行番号と列番号から、セル番地を取り出す
・ADDRESS(行番号,列番号,参照の型)
 ・参照の型:1または省略:$行$列 2:$行列 3:行$列 4:行列
・例:ADDRESS(1,1,4) →A1

参考3:A~Zのみなら、以下の関数で作成可能
=CHAR(64+COLUMN())
・注:A~ZのASCIIコード(65〜90)

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[IrfanView] 最近使用した画像ファイルを開ける方法

従来、IrfanView(IV;日本語版4.33)には最近使用したファイルの表示機能がなく、不便だった。

調査の結果、最新版(英語版4.38)では、この機能の追加されていることが分かった。

手順:
1)Version 4.37以降のIVをインストール
  注:2014/8/4現在、4.38が最新

2)使用言語を日本語ではなく、英語にする
  注1:オプション→プロパティ/設定→言語
  注2:日本語は、4.33になっている

3)Option→Properties/Setting→Miscellaneous→[Show "Recent files" list in File menue]をオン

  注:その下の[Show "Recent filders" in Open/Save gialog] も(以前からあった機能だが)オン

使用法:File→Open Recent files

参考:最近使用したフォルダは、[開く]や[保存]の画面で、最下段に表示される。

関連記事:
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/irfanview-7622.html
[IrfanView] 画像を保存する時に、現在のフォルダをデフォルトにする方法

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[IrfanView] メニューバーが消えた場合の回復方法

方法1:IrfanView(IV)の再起動

方法2:ショートカットキー Alt+Shift+M

注1:Alt+Shift+M は、メニューバーのトグル

注2:他のバーの表示オンオフは、メニューの[表示]にあり
・ALT+SHIFT+S: Toggle status bar(下方;画像サイズ、色数 (BPP; bits per pixel) 、作成日など)
・ALT+SHIFT+T: Toggle toolbar(2段目;ツールバー)
・ALT+SHIFT+M: Toggle menu bar(1段目;メニューバー)
・ALT+SHIFT+C: Toggle caption(最上段;窓の上)

注3:フルスクリーン・モード(Enterキーなど)で消えている場合は、Escキー

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[Excel] セルの参照関係を表示する方法

使用目的:
1)セルの数式が正しいかチェック:数式に含まれるセル(参照元)を表示
2)セルの変更・削除の影響をチェック:参照しているセル(参照先)を表示

手段1:2010:[数式]→[ワークシート分析]→[参照元のトレース] or [参照先のトレース]

・同じワークシート内の参照関係は、青色矢印
・別のワークシートの場合、破線の矢印とワークシートを表すアイコン表示

手段2:ショートカットキー :Ctrl+[ or Ctrl+]

・Ctrl+[:参照元セルを選択
・Ctrl+]:参照先セルを選択

・グレイで表示される(最初の1個は白抜き;Tabキーで移動)
・他のシートのセルは、表示されない

注1:参照元セルの表示には、セルを選択して F2 キー(or ダブルクリック)でも可(色分け表示)

注2:Excel2003の場合は、[ツール]→[ワークシート分析]→[参照先のトレース]or [参照先のトレース]

参考サイト:

http://office.microsoft.com/client/helppreview14.aspx?AssetId=HP010342448&lcid=1041&NS=EXCEL&Version=14&tl=2&CTT=4
数式とセルの関係を表示する

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[Excel] Solver使用時に有用なアドイン乱数発生関数 RANDOMNV()

課題:
1)Excelで、 データに乱数があるとSolverで最適解が求まらない
2)これは、(数式の計算方法の設定が自動計算になっていると)Solver計算中に乱数が再計算されてしまうため
3)数式の計算方法の設定を手動にしても、解決しない
4)データを数値化する手段もあるが、乱数関数に切り替えるのが面倒

対策:アドイン乱数発生関数 RANDOMNV() を使用する

手順:
1)ダウンロード:下記参考サイトから、MCSimNV.xla をダウンロード

2)MCSimNV.xla をOffice or Excelのアドインフォルダに入れる
  例:C:\Program Files\MicrosoftOffice\Office\Library
    C:\Users\******\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns

3)アドイン:[開発]→[アドイン]→[参照]→MCSimNV.xla選択→OK

4)「MS Visual Basic 実行時エラー'5'」が出るが、→[終了]

5)確認:アドイン・ソフトのリストに、Monte Carlo Sim with Non Volatile RNG

6)従来の RAND() 関数の代わりに、Randomnv() を使用

7)乱数再計算は、CTRL+ALT+F9
  (注) 従来の乱数関数は、Book内で何か操作すると、再計算されてしまう(Volatile)

参考サイト:
http://www3.wabash.edu/econometrics/EconometricsBook/Basic%20Tools/ExcelAddIns/MCSimNV.htm
Excel Add-In: Monte Carlo Simulation with Non Volatile RNG
Installation InstructionsとMCSimNV.xlaがある

参考記事:
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/excel-solver-d9.html
[Excel] データに乱数があるとSolverで最適解が求まらない

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[Excel] データに乱数があるとSolverで最適解が求まらない

現象:
1)Solverを使用して、乱数関数RAND()により作成したデータと関数モデルを最小二乗適合させると、最適解が求まらない

 

2)Solver実施前後で、乱数データが変化する

 

原因:(数式の計算方法の設定が自動計算になっていると)Solver計算中に乱数が再計算されてしまう

 

解決策1(一般向き):乱数で作成したデータを数値に変換して固定

 

解決策2(上級者向き):別途記載するアドイン関数 RANDOMNV() を使用する

 

注1:数式の計算方法の設定を手動にしてもダメ(の模様)

 

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参考記事:

 

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/excel-solver-ra.html
[Excel] Solver使用時に有用なアドイン乱数発生関数 RANDOMNV()

 

 

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/excel-3421.html
[Excel] セルの値(計算結果)を固定する方法

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[Excel] シート名を変更する様々な方法

以下の方法がある(操作が簡単な順)

1)シート名をダブルクリック

2)ショートカットキー:Alt 、O 、H 、R (キー4個を順に押す;小文字で良い)

3)右クリック→ [名前の変更]

4)メニューから
 (a) Excel2003:[書式] → [シート] → [名前の変更]

 (b) Excel2010:[ホーム]→[セル] →[書式]→ [シート名の変更]  (分かりにくい)

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