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[Excel] 行列演算のポイント

行列演算

  • 和: 和を入れる範囲を指定して、行列1の範囲を選択し、+を入力し、行列2の範囲を選択し、Ctrl+Shift+Enter
  • 積:  = MMULT(行列1, 行列2)   例:=MMULT(A2:B3,A5:B6) 
  • 逆行列:  = MINVERSE(行列)
  • 行列式: = MDETARM(行列)
  • 転置:  = TRANSPOSE(行列)

関数入力

  計算式を入力後、Ctrl+Shift+Enter(3個のキーを同時に押す)

行列演算関数の別の入力方法

  関数選択メニューから、関数を選択し、配列範囲を指定し、Ctrl+Shift+Enter

数式の編集方法

  • 現象:入力済みの数式を修正しようとすると、「配列の一部を変更できません」のエラーが出る。
  • 原因:配列を出力する関数では、全てのセルに同じ数式が書かれているため、一つのセルだけを修正してはいけない」というルールのため
  • 正しい編集方法:同じ配列に入っている領域すべてを選択して、数式を直して、Shift+Ctrl+Enter

【参考】
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/excel-43df.html
[Excel] 連立一次方程式を解く方法

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