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2010年8月

[Excel] 数式や関数のエラー検出関数:ISERROR(テストの対象)

ISERROR関数(there IS an ERROR)

ISERROR関数はテストの対象が#N/A、#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!、#NAME? 、#NULL!のいずれかの時、TRUEを返す。

使用例:C1=A1/B1の演算がエラーでない時だけ結果を表示させ、エラーの時は,空白にする。

    C1=IF(ISERROR(A1/B1)=TRUE,"",A1/B1)

参考1:IS 関数(名前がどれも IS で始まるため)

  • ISBLANK関数     空白セルの場合TRUEを返し、それ以外はFALSEを返す
  • ISERR関数     #N/A以外のエラー値の時、TRUEを返す
  • ISERROR関数     #N/A、#VALUE!、#REF!、#DIV/0!、#NUM!、#NAME? 、#NULL!のいずれかの時、TRUEを返す
  • ISLOGICAL関数     論理値の場合、TRUEを返す
  • ISNA関数     エラー値#N/Aの場合、TRUEを返す
  • ISNONTEXT関数     文字列ではない時、または空白セルの場合にTRUEを返す
  • ISNUMBER関数     数値の場合、TRUEを返す
  • ISREF関数     セルを参照する場合、TRUEを返す
  • ISTEXT関数     文字列の場合、TRUEを返す

参考2:エラーの種類

正式には[エラー値]と呼び、7種類ある。

  • #DIV/0!     割り算で分母がゼロ
  • #NAME?     関数名や範囲名が間違っている
  • #NUM!     大きすぎる数値又は小さすぎる数値
  • #NULL!     指定した2つのセル範囲に共通部分がない
  • #N/A!      関数や数式に使用できる値がない
  • #REF!      セルの参照がおかしい
  • #VALUE!    引数の種類が正しくない

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[Excel] グラフの目盛表示を、0、π、2π、3π、とする方法

方法:軸の書式設定→表示形式→ユーザ定義で、   

G/標準"π";-G/標準"π";0

   とする。

注:データは、当然、πで割った数値データにする

参考:表示形式の文法

・最高 4 つのセクションまで指定可能
・各セクションの区切りは、 セミコロン「;」
・[正の数]、[負の数]、[ゼロの値]、[文字列]の表示形式を定義
・" "は、文字列
・G/標準とは、デフォルトの表示形式
・Gはgeneralの略(特に意味無し)

----------------

追記('13/5/11):上記設定では、たとえば、0、0.5π、1π、・・・となる。
1)1πをπとする方法:不明
2)0.5πを1/2πやπ/2とする方法:#/#π;-#/#π;0 とすると、0、1/2π、1/1π、・・・となる
Excelでは、不可能か?

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[Excel] 指定範囲内にある数値を小さな順に並べる(関数利用)

SMALL関数を使用する。

使用法:

 SMALL(範囲,順位)

 SMALL関数は、指定した範囲の中から、指定した順位の値を抽出する。

 SMALL関数は、一番小さい値の順位を1とする。

 大きな順の場合は、LARGE関数。

参考:指定数値の順位を求めるのは、RANK関数

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[Firefox] 全画面表示のオンオフ

フルスクリーンモードへの切り換えができる。

■全画面表示方法:「F11」(or 「表示」→「全画面表示」)

■解除方法:「F11」

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