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[Word] 表の列幅を効率よく変更する

背景:挿入した表の列幅を変えるために、縦罫線をドラグすると、動くのはドラグした罫線1本だけで、他は動かない。表全体の大きさを変えずに、ドラッグしている罫線だけを動かす仕様になっているためで、全体の列幅調整が面倒。

解決策:

1. Shiftキー、Ctrlキーを押しながら、ドラグする。

 ① 何も押さない場合:その罫線のみ移動。表サイズ変わらず。
 ② Shiftキー併用:右方の列全体が列幅固定で移動。表サイズ変化。
 ③ Ctrlキー併用:右方の列幅が比例変化。表サイズ変わらず。
 ④ ShiftキーとCtrlキー併用:右方の列幅が等分。表サイズ変わらず。

2. Alt キーを押しながらルーラーのマーカーをドラッグする
     →列幅のサイズが数値表示される。

3. 列を選択してから、[罫線] → [自動調整]メニューを利用する。
  ①列の幅を揃える;②文字列の幅に合わせるなど。

4. 列幅を数値(mm、or %)で指定するには、列内のセルをクリックし、[罫線] → [表のプロパティ] →[列] タブで可能。

備考:表を拡大した時に、右半分の罫線が見えなくなるのは、段組が2段以上になっているため。

参考サイト:
http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HP052571211041.aspx
表の全体または一部のサイズを変更する

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