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2010年6月

[Firefox] ダウンロードファイルの保存場所は?

現象:メール添付ファイルをダウンロードして保存したが、どこに保存されたのか、探しても見付からない。 IEと違って、保存先を聞いてくれない。

対策:

1)Firefoxでは、ダウンロードマネージャが起動し、デフォルトのダウンロード先が「デスクトップ」になっている。

2)ダウンロードマネージャの窓から、「保存フォルダを開く」ことができる。

3)保存先は、[ツール]→[オプション]→[ダウンロード]で変更可能。

4)ここから、IEのように、「ファイルごとに保存先を指定する」に設定するのが明快。

5)IE、Firefoxとも、添付ファイルを開いた場合、以下のような「一時保存フォルダ」に保存される。

  C:\Documents and Settings\Owner\My Documents\ダウンロード
    C:\Documents and Settings\Owner\Local Settings\Temp

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[Excel] データ順序の上下反転方法

(1) 並べ替えたいデータ列の横に列を挿入し、連番データを入力。
(2) その連続データを選択して、[データ]-[並び替え]-[降順]。

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[Excel] 計算式をパスワード保護して隠蔽する方法

目的:他人に計算式(計算方法)を見られないようにする。

手段:以下のように、計算式の入っているシートと、作業シートを分ける方法が分かりやすい。

1)作業シートと計算シートを作成する。

2)計算シートを、以下の手順で隠蔽する。

  (a)[書式]→[シート]→[表示しない]
  (b)[ツール]→[保護]→[ブックの保護]/[シート構成]にチェック

3)作業シートの特定セルを、以下の手順で隠蔽する。

  (a)最初に、シート内の全セルの保護とロックをオフにしておく。
    ・全セル選択→右クリック→セルの書式設定→保護→「ロック」をオフ
    ・グラフ(オブジェクト)も同様

  (b)特定セルを隠蔽する。
    ・セルを選択→右クリック→セルの書式設定→保護→「表示しない」をオン
    ・[ツール]→[保護]→[シートの保護]

  

結果:計算シートも、作業シートから計算シートを参照しているセルの数式も見えない。

解除方法:

1)シートの表示
  (a) [ツール]→[保護]→[ブックの保護の解除]から、パスワード入力
  (b) [書式]→[シート]→[再表示]から、パスワード入力

2)セルの数式表示
  (a) [ツール]→[保護]→[シートの保護の解除]から、パスワード入力
  (b) セルを選択→右クリック→セルの書式設定→保護→「表示しない」をオフ

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[html] ホームページビルダーで、ファイル保存する場合の問題

問題点:既存htmlファイルをホームページビルダーで開き、保存する場合、「素材ファイルをコピー」する窓が出る。

ここで、デフォルトの保存をすると、他のフォルダにあった素材ファイルが、このフォルダにコピーされる。

また、元のリンクが切れてしまっているので、素材ファイルを消去はできない。

対策以下のいずれかで、上記を避けられる。

1)「上書き保存」する

2)「素材ファイルをコピー」する窓で、すべてのファイルを「しない」に設定する

備考:デフォルトでは、以下のように、htmlが書き変わる。

オリジナル

<link href="../base.css" rel="stylesheet" type="text/css" />
<img src="../img/top_img.jpg"

保存後:

<link href="base.css" rel="stylesheet" type="text/css">
<img src="top_img.jpg"

:"../" は、一つ上のフォルダを指す。

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[Picasa] アルバムの公開・非公開の設定方法

公開レベル:以下の3レベル

1)一般公開: 誰でも見ることができます

2)限定公開: リンク(アドレス)を知っているユーザーのみ

3)閲覧するにはログインが必要: 名前で指定したユーザーのみ

レベル設定方法:Picasa ウェブ アルバムからの場合

(1) 新しいアルバムの場合: [アップロード] ボタン→新規作成→共有で選択

(2) 既存アルバムの場合:
     1. アルバムを開き、[編集] メニューをクリック
     2. [アルバム プロパティ] を選択
     3. [このアルバムの閲覧ユーザー設定] セクションで選択

  参考:他に、Picasa からの設定も可能。

限定公開ユーザ設定方法(アクセス権の付与方法)

 

アルバムのアドレス(URL)をメールで教える

例:http://picasaweb.google.co.jp/****(ユーザ名)/2010?authkey=***(パスワード)#



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[html] ホームページビルダーで、文字の大きさが小さい

現象:ホームページビルダーの「かんたんページ作成」で作成したhtml文書の文字サイズが異常に小さい。

原因:スタイルシート(CSS)で、BODY、DIV、Tableなどが、すべて Fontsize = 80%になっている。 このため、80%×80%=64%、・・・と、非常に小さいサイズになってしまう。

対策:hpb9tm10_1.css の中の "FONT-SIZE: 80%" をすべて削除する。

方法:
1)[ツール]→[CSSエディタの起動]
2)hpb9tm10_1.css を選択して、開く。
3)[編集]→[置換]機能を利用して、"FONT-SIZE: 80%;","FONT-SIZE: 80%"を削除する。

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[html] ホームページビルダーの“どこでも配置モード”で作成すると、ブラウザで中央に配置されない

背景:作成時には中央配置しても、ブラウザで表示すると、左寄りに配置される。

原因:

1)“どこでも配置モード”での配置は、画面内の絶対座標で設定される。

   注:レイアウト枠の右クリックから、属性を表示すると、座標が読みとれる。
     この数値が、下記のように、ソースにも書き込まれている。

      <DIV id="Layer7" style="position: absolute; left : 78px; top : 209px; 以下略>

2)よって、表示モニターの画素サイズにより、画面内の相対位置が変わる

3)このことは、プレビュー画面で、右上の「サイズ」を変えると、確認できる。

対策:標準モードで、(表を活用して)作成し直す →中央寄せ機能を利用できる。

備考:“どこでも配置モード”は、問題点多く、お薦めしない。

参考サイト:http://hpbuilder.net/dokodemo-mode.htm(2019/1;リンク切れ)
怪しい機能には要注意 その1:どこでも配置モード

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[Word] 表の列幅を効率よく変更する

背景:挿入した表の列幅を変えるために、縦罫線をドラグすると、動くのはドラグした罫線1本だけで、他は動かない。表全体の大きさを変えずに、ドラッグしている罫線だけを動かす仕様になっているためで、全体の列幅調整が面倒。

解決策:

1. Shiftキー、Ctrlキーを押しながら、ドラグする。

 ① 何も押さない場合:その罫線のみ移動。表サイズ変わらず。
 ② Shiftキー併用:右方の列全体が列幅固定で移動。表サイズ変化。
 ③ Ctrlキー併用:右方の列幅が比例変化。表サイズ変わらず。
 ④ ShiftキーとCtrlキー併用:右方の列幅が等分。表サイズ変わらず。

2. Alt キーを押しながらルーラーのマーカーをドラッグする
     →列幅のサイズが数値表示される。

3. 列を選択してから、[罫線] → [自動調整]メニューを利用する。
  ①列の幅を揃える;②文字列の幅に合わせるなど。

4. 列幅を数値(mm、or %)で指定するには、列内のセルをクリックし、[罫線] → [表のプロパティ] →[列] タブで可能。

備考:表を拡大した時に、右半分の罫線が見えなくなるのは、段組が2段以上になっているため。

参考サイト:
http://office.microsoft.com/ja-jp/word/HP052571211041.aspx
表の全体または一部のサイズを変更する

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