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2010年4月

[Excel] 小さくなったグラフのサイズを戻す方法

背景:グラフを作成後、列を削除したり、非表示にすると、グラフのサイズが縮小し、特に、プロットエリアのサイズを元に戻せない。

方法

1)グラフを選択

2)ツールバーの「グラフオブジェクト」の▼をクリックして、「プロットエリア」を選択

3)これで、プロットエリア選択状態になるので、マウスでサイズ拡大。

参考1:グラフのツールバーが表示されない場合は、以下の方法で表示設定する。

1)グラフを選択

2)メニュー[表示]-[ツールバー]-[グラフ]をクリック
  これにより、グラフ選択時に、自動的にグラフのツールバーが表示される。

参考2:[グラフエリアの書式設定]→[プロパティ]→[オブジェクトの位置関係]で、以下の選択ができる。③に設定すると、上記のような問題は避けられる。

①セルに合わせて移動やサイズ変更する
②セルに合わせて移動するが、サイズ変更はしない
③セルに合わせて移動やサイズを変更しない


関連記事:[Excel] グラフの中の重なった系列を個別に選択する方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/excel-e8bf.html

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[Excel] 下部のバーにシート見出しが出ない

原因:何かの原因で、シートサイズが画面より大きくなったため、隠れてしまった。

対策:以下のいずれかで解決。

1)「ウィンドウ」→「整列」→「並べて表示」

2)ブックの右上にある「最大化」ボタンをクリックし、ウィンドウを最大化

参考サイト:隠れてしまったシート見出しを表示するには
http://support.microsoft.com/Default.aspx?scid=kb;ja;882232&spid=1743&sid=77.html

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[Excel] セルに今日の日付を入れる

便利なショートカットキーがある。

現在の日付をセルに挿入 --- 「Ctrl」+「;」(セミコロン)

現在の時刻をセルに挿入 --- 「Ctrl」+「:」(コロン)    


備考1:[セルの書式設定]で、表示形式を変更可能。

備考2:現在の日付と時刻をセルに入力するには、
「Ctrl」+「;」
Spaceキー
「Ctrl」+「:」

備考3:以下の関数があるが、これらは、ファイルを開いた時点で更新される。

TODAY関数:ファイルを開いた時点の日付がセルに入力される。
NOW関数:ファイルを開いた時点の日時がセルに入力される。

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[Excel] グラフタイトルに指定セルの値を表示する

1)予め入力したグラフのタイトルを選択

2)数式バーに、= を入力

3)参照したいセルをクリック

備考:他の文字と結合するには、文字列結合関数(により、指定セルで結合しておく。

(a)複数セルの文字の結合は、=A1&A2
(b)手動入力文字との結合は、=A1&"のグラフ"
(c)改行を入れるには、=A1&CHAR(10)&A2


関連記事:

[Excel] セルにシート名を表示する
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/excel-4779.html

これを組み合わせると、シート名をグラフタイトルに入れることができる

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[Excel] セルにシート名を表示する

セルに下記の式を入れる。

=MID(CELL("filename",$A$1),FIND("]",CELL("filename",$A$1))+1,31)

備考:
■  CELL関数は、ファイルの名前 (絶対パス;シート名を含む) を文字列として返す。
   例えば、C:\フォルダ名\[ファイル名.xls]シート名

■  ] を見付け、その直後から31文字を抽出している

関連記事:

[Excel] グラフにテキストを入れる方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/excel-58cf.html

追記(2014/4/23):セルにファイル名を表示するには、
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/excel-eaf9.html

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[Excel] グラフにテキストを入れる方法

いろいろなケースと方法がある。

【テキストボックスを挿入する方法Ⅰ】(裏技みたいだが、これは便利!)

1)グラフの選択状態で、テキストを入力→数式バーに入る

2)Enterで確定→グラフエリア内にテキストボックスが表示される

【テキストボックスを挿入する方法Ⅱ】

1) グラフの選択状態で、[図形描画] - [テキストボック] をクリック

2)グラフで、テキスト ボックスの設定場所をクリックし、ドラッグ

3)テキスト ボックスに任意のテキストを入力

【セル参照でテキストボックスを挿入する方法】(裏技みたいだが、これも便利!)

1)グラフの選択状態で、数式バーに「=」を入力後、参照したいセルを選択
  →数式バーに入る

2)Enterで確定
  →グラフエリア内に、参照セルの文字の入ったテキストボックスが表示される

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追記:(2012/02/05) Excel2011では、なぜか挿入できない。この場合は、

1)挿入→テキストボックス→マウスで矩形作成
2)数式バーで、「=」を入力
3)セルを選択して、OK

------------------------------------------------------

備考:セル参照を利用して、ワークシートの名前をグラフ内に挿入可能

関連記事:[Excel] グラフにマークを入れる方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/excel-153d.html

追記:(2012/02/05)
文字列とセル参照数値を入れるには、「="文字列"&A1」 の形式で作成したセルを参照する【追記:Excel2011では動かない】

→これで、グラフ内に、多くの数値を書き込んでも識別できる

ただし、数値の書式設定が必要なら、下記記事へ。

参照:[Excel] 文字列と連結した数値の書式設定方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/excel-fb56.html

追記:(2014/12/19)
Excel2011では、【セル参照でテキストボックスを挿入する方法】を以下の手順で使用可能。
1)グラフを選択
2)挿入→テキストボックス→マウスで矩形作成
3)数式バーで、「=」を入力
4)セルを選択して、OK

文字を連結して挿入する場合は、
1)新たにセルを設けて、="文字"&数値セル
2)以下、上記1)以下の手順

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[Excel] グラフにマークを入れる方法

いくつかの方法がありそうだが、使いやすいそうなのは下記の方法。

【折れ線グラフの特定要素にマーカーを入れる方法】

1)全部のマークを解除

2)マークしたい要素を左クリックして、■マークを表示させる
  (1回目のクリックで、系列が選択されるので、もう1回クリック)

3)右クリックで、[データ要素の書式設定]を開き、 [パターン]-[マーカー] から、色やサイズを指定

4)[データラベル]から、Xの値やYの値を表示できる
  (この書式は、データラベルの書式設定で変更可能;テキストの書き換えも可能;位置調整も可能)

5)このマークを選択して、十字を表示させた状態で、マーカー位置の微調整が可能

備考:
a)これを利用すると、任意の個所に任意のテキストを挿入できる。
b)データラベルをコピー&ペーストすると、テキストボックスができる。
c)データ系列の書式を変更すると、マーカーもリセットされることに注意。


関連記事:[Excel] グラフにテキストを入れる方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/excel-58cf.html

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[ppt] パワーポイントのページ番号がゼロから始まる

解決策:[ファイル]→[ページ設定]のスライド開始番号を変更

関連:[ppt] スライドにスライド番号を入れる方法

1)[表示] メニューの [ヘッダーとフッター] をクリック

2)[スライド] タブをクリック

関連記事:[ppt] スライドにページ番号が入らないトラブル

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/ppt_f7ed.html

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[Word] テンプレートの保存・利用方法

1.保存する方法

1)[ファイル]-[名前を付けて保存]をクリック

2)「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示

3)「ファイルの種類」の▼から「文書テンプレート」を選択

4)「ファイル名」などを確認して[保存]をクリック


2.テンプレートを適用する方法(既存Wordファイルのテンプレート変更)

1)[ツール]-[テンプレートとアドイン...] をクリック

2)[添付...] をクリックし、テンプレートがインストールされているディレクトリに移動

3)テンプレートを選択

4)[文書のスタイルを自動的に更新する] チェックボックスをオン


3.新規作成時にテンプレートを設定する方法

1)Wordを起動

2)[ファイル]-[新規作成]をクリック。右側に「新しい文書」作業ウィンドウが表示される。

3)[このコンピュータ上のテンプレート]をクリック。

4)「テンプレート」ダイアログボックスで、テンプレート選択。

参考:テンプレートファイルの保存場所   

デフォルト 
     C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data\Microsoft\Templates\ 

確認方法:[ツール] - [オプション] -[既定のフォルダ]

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[html] 自作htmlをブラウザで開くと、画面が真っ白になってしまうトラブル

現象:

  • 昨年は問題なく表示できていた自作ホームページが、最近、ブラウザで開くと、真っ白な画面になってしまう。
  • ブラウザにも依存する。Firefox 2は問題なし。Firefox 3、IE6、IE8はダメ。
  • FrontPageExpressでは、問題なく表示する。

原因:

・ソースに、<style>というタグがあり、それに対応する</style>がない

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=x-sjis">
<meta name="GENERATOR" content="Microsoft FrontPage Express 2.0">
<title>My Homepage</title>
<style>
</head>

・このページは、IrfanViewで画像アルバムのHTML作成機能を利用して作成したもの。

・作成直後のソースでは、
<style>body {font-family:Verdana;}</style>
となっている。

・これを、FrontPageExpressで開けると、
<style>
になってしまう。

対策:

<style>を削除する。

備考:

1)content="text/html; charset=x-sjis" の個所は、
  content="text/html; charset=Shift_JIS"
  がベターだが、今回のトラブルの原因ではない(模様)

関連記事:

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/irfanviewhtml_5230.html
IrfanViewで画像アルバムのHTMLを作成

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[EPS][ppt] パワーポイントの図をEPSファイルにキレイに変換する方法

EPSプリンタの準備:関連記事 [Excel][EPS] グラフをEPSファイルとして保存する方法を参照

EPSファイル作成方法

1)pptで、新規スライドを作成
    「ページ設定」から、サイズ指定:A4;印刷の向き:

2)ここに、ppt(横向きスライド)で作成した図をコピー&ペースト

  必要により、サイズなどを修正

  注:横向きスライドを作成後、「ページ設定」から、縦に変更すると縦長になる。

3)印刷→準備したEPSプリンタを選択

4)ファイル出力を選択

5)[現在のスライド]、[カラー] に設定

6)プロパティから、以下の設定をする

  ①レイアウト/印刷の向き:縦
  ②詳細設定
    サイズ:A4 
    グラフィックス 印刷品質:600dpiなど
    ドキュメントのオプション→PostScriptのオプション
           出力オプション:「EPS」を選択
  ③AdobePdf設定:「Distillerへフォントを送信しない」をオフ

7)印刷でOKをクリック

8)ファイルへ出力で、ファイルの種類を「すべてのファイル(*.*)」にして、ファイル名を入力:***.eps

  注:デフォルトの[prn]という拡張子で保存してから、epsに変更しても良い。

6)「印刷」されて、EPSファイルができる

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関連記事:

[Excel][EPS] グラフをEPSファイルとして保存する方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/exceleps-eps-78.html


参考サイト:

http://keijisaito.info/arc/tex/ve_ppfi_pdf.htm
[PowerPoint図をきれいにTeXからPDFへ入れ込む方法]

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【追記(2012/1/13)】 以下の別法もあり

新規スライドを作成する必要はない
ただし、不要なデザインを削除して、欲しい図のみにする

①スライドの印刷で、[配布資料]を選択
②スライド1枚のみを指定
③A4サイズ、縦
④枠付きも選択可能
⑤あとは、EPSプリンタに印刷

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[Excel][EPS] グラフをEPSファイルとして保存する方法

■準備方法:お薦めの順に記載。

Ⅰ. 印刷メニューから、AdobePSプリンタドライバ(Adobe Universal PostScript Windows Driver)を使用(無料)

AdobePSプリンタドライバのインストール方法

1)Adobeのサイトから、以下の2つのファイルをダウンロードして適当なフォルダ(例:
C:\temp)に保存、解凍

  ①ユニバーサルインストーラー(winstjpn.exe) 
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=1505

 ②PPD ファイル(adobe.zip)
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=204

2)winstjpn.exe を実行

3)「FILE: ローカルポート」を選択して「次へ」

4)「参照」をクリック

5)フォルダとして解凍した「Adobe」フォルダを選択,プリンタとして「Acrobat Distiller J」を選択

6)以下、デフォルトを選択して、終了

備考:PPD ファイルを使用しないで、プリンタドライバのみをインストールすると、Generic PS printer が選択可能となる。しかし、カラー画像が出ない可能性あり、上記の方法がベター。

Ⅱ. 印刷メニューから、適当な(!)Postscript Printerを使用(無料)

Postscript Printerのインストール方法

1)プリンタとfax選択

2)プリンタの追加ウィザードを開く

3)どんどん次へ

4)プリンタポートの選択で、FILE:(ファイルへ出力)を選ぶ

5)プリンタソフトのインストールで、製造元とプリンタを適当に選ぶ
  私は、Generic MS Publisher Color Printer を選んだ

6)プリンタ名は、好きな名前で良い

7)どんどん「次へ」で完了

注:Win7の場合は、下記追記参照

Ⅲ. Acrobat Distiller使用(有料)

1)準備は不要

備考:私のテストでは、グラフが変形したことあり。

■EPSファイル作成方法

1)グラフを選択し、印刷

2)上記で準備したPSプリンタを選択

3)ファイル出力を選択

4)プロパティから、以下の設定をする

  ①レイアウト/印刷の向き:
  ②詳細設定
    サイズ:A4 
    グラフィックス 印刷品質:600dpiなど
    ドキュメントのオプション→PostScriptのオプション
           出力オプション:「EPS」を選択
  ③AdobePdf設定:「Distillerへフォントを送信しない」をオフ

5)印刷から、印刷プレビュー

  設定をクリック

   グラフ/印刷するグラフのサイズ:自動調整を選択

  ここで、プレビューできる。

  印刷をクリック

  出力先ファイル名を入力:***.eps

  

注:ここにパスを書かないと、「マイ ドキュメント」に保存される。
    C:\test.eps のように、分かりやすいフォルダを指定すると良い。

6)「印刷」されて、EPSファイルができる

関連記事:

■[EPS] EPSファイルを開く方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/eps-eps-85bf.html

■[EPS] EPSファイルをサムネイル表示してプレビューする方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/eps-eps-ee65.html

追記(2012/1/13)
■[Win7] 仮想EPSプリンタを作る
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/win7-eps-f4a2.html

参考サイト:
http://www.cvg.ynu.ac.jp/G2/mem/sasaki/dat/psprn.htm

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論文投稿の図のフォーマットは?

技術論文の投稿で、EPS, TIFF, or PSD format only と指定された。

いずれも馴染みのないフォーマット。

  • Encapsulated PostScript(EPS):PS (PostScript)の1種。ビットマップ&ベクター、非圧縮。LaTeX 文書に図を入れる場合の標準ファイル形式
  • TIFF (Tagged-Image File Format):ビットマップ、非圧縮
  • PSD(Photoshop):Photoshopの標準画像保存形式;ビットマップ、可逆圧縮

望ましいフォーマット:

(1)線画、グラフ、チャート、概略図:EPS、PDFなどのベクター形式
(2)写真画像、ビットマップ画像:TIFF形式

よって、ExcelやPowerpointで作成したグラフや線画はEPS形式に、写真はTIFF形式にすべきである。

参考サイト:
http://cns-guide.sfc.keio.ac.jp/2001/10/1/2.html
画像ファイル形式一覧表がある

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[EPS] EPSファイルを開く方法

EPS(Encapsulated PostScript)ファイルを見るソフトを調べた結果です。

1)Word,Excel:ツールバー「挿入」→「図」→「ファイルから」。
  ただし、表示が不完全。

2)Paint Shop Pro:読み書き(変換)可能

3)Graphic Viewer:オンラインのビューアー
  http://promote.3m.com/eps_viewer/index.jsp

4)GSView :Ghostscript(フリー)が必要なので、先にインストールしておく。
  フリーでは、これがお薦め。詳細別途記載予定。

5) XnView:Ghostscriptが必要。安定性に欠ける。

注1)Ghostscript(フリー)とプラグインをインストールすれば、定評ある画像ビューアの Susie、Linarでも見られる。

注2)IrfanView:Ghostscript requiredとなっていて、Ghostscriptをインストールしたが、ダメだった。詳細別途記載予定。

別途記載の参考記事:

[EPS] EPSファイルをサムネイル表示してプレビューする方法
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/eps-eps-ee65.html

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[EPS] EPSファイルをサムネイル表示してプレビューする方法

背景:EPSファイルは、jpgやbmpと違い、Windowsのフォルダ上でサムネイルで見ることができない。

対策:以下のいずれかの方法でプレビュー可能。

1)Paint Shop Pro(有料ソフト):Ctrl + B を押して、ブラウザを開く。
  環境設定→ブラウザで、サムネイルサイズなど設定可能。

2)画像ビューア Susie (フリーソフト):

 ①Graphic viewer Susie for Win32 Ver0.47b(susie347b)をダウンロード、解凍。
  注:古いVer0.36(susie336)はダメ。

 ②Ghostscriptのインストール(別途記載)

 ③EPS用Susieプラグインifepsgsのインストール
  ifepsgs015をダウンロードし、README.txtの指示に従う。
  (ifepsgs.spiをSusieのフォルダに置く→Susie のメニュー「設定」->「プラグイン」ifepsgs.spi」の「設定」ボタンを押す)

3)サムネイルカタログ表示系画像ビューア Linar (フリーソフト):スライド表示も可能で、便利。

 ①Linar1.6をダウンロード、解凍。

 ②Ghostscriptのインストール(別途記載)

 ③EPS用Susieプラグインifepsgsのインストール
  ifepsgs015をダウンロードし、README.txtの指示に従う。
  (ifepsgs.spiをLinarのフォルダに置く→Linarのメニュー「設定」-「プラグイン」でifepsgs.spiの設定ボタンを押す)

4)画像ブラウザ & ビューア XnView(フリーソフト):スライド表示も可能。

 ①XnView (非商用利用) v1.97をダウンロード、インストール。

 ②Ghostscriptのインストール(別途記載)

 ③ツール-オプションからサムネイル表示をオンにする。
  オプションでサムネイルサイズを変更可能。
  ただし、開いたり、開かなかったり、安定しない。

備考:Ghostscriptのインストール方法

①PostScript 変換プログラム Ghostscript (gs850w32full.zipなど)をダウンロード、解凍
②setupgs.exe を実行
 [Use Windows TrueType fonts for Chinese, Japanese and Korean] にチェックを入れる。

関連記事:EPSファイルを開く方法

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/eps-eps-85bf.html

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