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2009年11月

[IE] パスワード画面が開かなくなった

現象:以前は、開いていたパスワード入力画面が、開かなくなった。

説明:あるサイトの会員専用ページに、パスワード保護がかかっている。この画面は、JavaScriptを使用している。

原因:Internet Explorer(IE)は、version 7以降、(過剰とも言えるほど)セキュリティが厳しくなったため。

対策:ツール→インターネット・オプション→「セキュリティ」のタブ →「レベルのカスタマイズ」のボタン→ 「スクリプト」の項目の中の最後の項目「スクリプト化されたウィンドウを使って情報の入力を求めることをWebサイトに許可する」のボタンを「有効」にする。

参考:

1)同じ個所の「アクティブスクリプト」も「有効」にする。
2)Internet Explorer 5以上の場合、上記「セキュリティ」において、「インターネットゾーン」→既定のレベルで、セキュリティレベルを「中」にする。
3)Firefoxの場合、ツール→オプション→コンテンツから、JavaScriptを有効にする。

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[PDF] PDFファイルに書き込みする方法

各種方法のリスト:

1)印刷→書き込み or 切り貼り→スキャナーで読んで、pdf化

2)無料ソフト PDF-XChange Viewer を使用:タイプライター機能あり。簡単便利。

3)有償ソフト Acrobat5.0の場合:テキスト注釈で可能。操作方法は、分かりにくいので、詳細下記。

4)有償ソフト Acrobat9の場合:テキストツールやタイプライターツールで可能(らしい)(無償体験版あり)。

5)無料ソフト Adobe Reader9の場合:テキスト注釈追記可能。ただし、対象pdfファイルが、Acrobat Pro によって権限を付与されている必要あり。

【Acrobat5.0のテキスト注釈方法】

1)テキスト注釈ツール(T+の記号)をクリック
2)マウスドラグで、挿入個所&サイズを指定
3)テキスト入力
4)手のひらツールで指定して、位置修正可能
5)手のひらツールで指定して、マウス右クリックでテキスト注釈のプロパティ。
  ここで、フォント、色、枠線など設定可能
  注:文字色変更は、「境界線の色」で指定
6)プロパティのデフォルト変更は、編集/環境設定/注釈で可能
7)テキスト注釈リスト表示、修正は、左端にある注釈タブをクリック
  ここからも、右クリックで、プロパティ窓が開く。ページ全体の一括変更が可能

注1:注釈は、本体pdfとは別のファイルとして保存される。
注2:楕円などの図形も、「注釈」扱い。
注3:pdfへの書き込みツールとしては、以下がある。
   ①テキストツール:常に表示・印刷される。
   ②ノートツール:アイコン化可能。通常、印刷されない。
   ③テキストマークアップツール:ハイライト表示、取り消し線、下線ツールを使用後、
    ダブルクリックで、ノートツールが開く。

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[Excel] 特定の行(or セル)にジャンプする方法

マウスで画面スクロールが面倒な場合、以下の方法で、指定セルにジャンプできる。

■ジャンプ機能を使用する方法:「Ctrl+G」か、「編集」→「ジャンプ」で、移動したいセルアドレスを入力

■名前ボックスを使用する方法:名前ボックス(左上にある)に、セルのアドレスを入力

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[Excel] 指定した順位のデータを取り出す方法

関連する関数は、以下の3つ。

■LARGE関数:指定範囲内で、大きい方からの指定した順位の値を求める

書式:=LARGE(範囲,順位)

例:=LARGE(A1:A10,2)

■SMALL関数:指定範囲内で、小さい方からの指定した順位の値を求める

書式:=SMALL(範囲,順位)

例:=SMALL(A1:A10,3)

■RANK関数:指定範囲内で、指定した値の順位を求める

書式:=RANK(数値,範囲,順序)
 1)数値・・指定数値(セル番地で入れてもよい)
 2)範囲・・対象範囲
 3)順序・・降順(大きいほうからの順)か、昇順(小さいほうからの順)の指定
  ※降順は「0」(省略可);昇順は「1」。

例:=RANK(2,A1:A10,1)

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[Notes] C.DTF という添付ファイルが開けられない問題

現象:Notesで受信したメールにC.DTF というファイルが添付されていて、開けられない。
   送信者は、docファイルとして送信している。

推定原因:送信側が、Microsoft Outlook Express を使用し、大きなサイズのファイルを送信すると、分割されて送信され、それらがC.DTFというファイル名になる(らしい)。

解決策:未確認。

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