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2009年4月

メトロポリタン・オペラのオンライン鑑賞

通常は有料のMet Playerサービスが、この週末、期間限定で、無料になる。

■鑑賞方法:
・数分の予告編試聴は、いつでも可能
・この時、Met Playerソフトが自動的にインストールされる
・Met Family Memberに新規登録(無料)
・メンバーとしてログイン

■この週末の無料サービス情報:
Free Met Player Weekend
May 1-3, 2009

Try Met Player for Free! One Weekend Only!
5 pm ET on Friday, May 1 through midnight on Sunday, May 3.

To take advantage of the free weekend, all you will need are a Met
username and password, which new users can obtain through a simple
registration. No credit card and no further obligation are required!

カタログ:http://www.metoperafamily.org/met_player/catalog/index.aspx

■通常料金:
Yearly Subscription  $149.99
a monthly charge of $14.99
a per view price $3.99 (or $4.99HD)
7-Day Free Trial あり(ただし、キャンセルしないと、自動的に monthly charge of $14.99適用)

http://www.metoperafamily.org/

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[PaintShop] 画像の上に、内部が透明な丸や四角の図形を描く方法

準備:表示/バーの設定から、カラー・パレット、ツールオプション・パレットを開いておく。

1)枠の色を設定:カラー・パレットの「スタイル」上方(枠の色)を左クリック→色を指定

2)内部を透過に設定:カラー・パレットの「スタイル」の下方(内部設定)の右向きマークを左クリック→「内部なし」を選択

3)図形描画:[ツールオプション 図形]を開く→図形の種類、線幅,スタイルを設定

4)マウスで描く

注:既にある図の特定個所を透明にする(透過処理する)方法は、カラー/透過色の設定から可能。

追記('11/5/12):変えられない場合は,ツールオプション:スタイルの保持 off

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[Office 2000] 画像の大きさを自動調整して、表に挿入する方法

目的:Word,Excel,PowerPointのいずれかで、複数の画像のサイズを自動的に揃えて、表にする。

結論:Excelのオートシェイプ機能を利用するのが汎用的で簡単。

方法:
1)Excelで、挿入/図/オートシェイプ/基本図形/四角により、矩形の枠を作成する
2)複数枚の画像用に、コピーで複数の枠を作成し、レイアウトする。
  行をまとめてのコピーも可能。
3)各枠に、書式設定/色と線/塗りつぶし効果/図/図の選択により、画像を挿入する。
  画像は、枠のサイズに自動調整される。

備考:他のソフトでの検討結果は下記の通り。

1)Word:
  ・表の列幅を固定して、挿入すると自動調整されるとの記事があるが、2000では機能せず。

2)PowerPoint:
  ・レイアウト枠(=プレースホルダ)に図形を挿入すると、サイズは自動調整される。
  ・しかし、レイアウト枠は自由に増やせない。
  ・書式→スライドのレイアウト、または、スライド マスタから最大4個まで設定可能。

[2013/10/9追記]Word2010での方法は

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/word-a83c.html


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[word] フィールドコードと操作法

図表番号や参照文献の自動更新に使用されているコードです。
最低限知っておくべきことは・・・

■フィールドコードとは?
 可変データが自動挿入・計算されるコマンド。
 ページ番号、日付、図表番号、数式、クロスリファレンス、索引や目次などが該当。

■フィールドコードの表示オンオフ切り換え法

 全体は、[Alt+F9]キー
 個別は、[Shift+F9]キー

 または、 [ツール]  [オプション] [表示] [フィールド コード]

■表示コード:中かっこ ({ }) で囲まれて表示される

 コード例:
  図表番号 Fig. 1→Fig.{SEQ Fig.\*ARABIC}
  文献参照 1)→{REF_Ref226984973\n}
  数式 →{EMBEDED Equation3 }

■フィールド更新:選択して、F9キー or 右クリックで[フィールド更新]

■フィールドのリンクの解除:現在のフィールドの内容が文字列になる

 [Ctrl+Shift+F9]キー

 個別でも全体でも、選択されたフィールドが解除される

 一旦解除された文字列は、コードに戻らない(新規作成要)
 →解除は慎重に!

【追記】

参考サイト:http://ikutawasabi.hp.infoseek.co.jp/f1-1.htm
「山葵のアプリのサプリ」の中にある『Word ワードの理解シリーズ{フィールドについて}』

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[word]見えないテキストボックスを見つける方法

経緯:テキスト間に空白行が入り、その空白行が削除できない問題発生。

原因:テキストボックスが入っていた。
   見えないため、気付かなかった。

対策:以下の方法で、見えないテキストボックスを見つけて、削除する。
1)ズームボックスを50%などにして、ページ全体が見えるようにする。
2)任意の図(or 見えているテキストボックス)を選択。
3)[Tab]キーを押すと、次々と選択オブジェクトが移動する。
4)見えないテキストボックスも発見できる。

参考:Webレイアウト表示にするとのアドバイスもあるが、簡単には、見えない。

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[Word] 図表番号の自動更新(追補版)最終レイアウト

最終段階(挿入する図が決まった状態)になったら、以下を開始。

1)図表番号の自動更新機能をオフにして,固定する。
  方法:フィールドのリンクを解除する。
      (全体を選択し,Ctrl + Shift +F9 キー)

  注)現在のフィールドの状態が文字列になる。

2)図表番号をテキストボックスに入れる。
  方法:挿入→テキストボックスでボックスを作成し,図表番号をコピー。
     書式からレイアウト→配置を「上下」へ。

   注:図表番号をクリックした状態で,挿入→テキストボックスとする方法もあるが,面倒

3)図と図表番号をグループ化
  方法:両者を選択して,右クリック→グループ化

  注:図が「行内」だと選択不能。
    この場合は,図の書式設定-レイアウトから,詳細設定→「上下」へ。

4)必要により,アンカーで位置を固定
  方法:グループ化したオブジェクトのアンカー位置を調整(ページが変わらない文節に)
     右クリック→書式設定→レイアウト→詳細→配置→アンカーを文節に固定

5)最終レイアウト

  (a) まとめて配置したい図は,グループ化
  (b) アンカーを文節に固定して,動かないようにする

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[word] 数式の位置の調整(補足改訂版)

以下の2つの記事を補足・改訂するものです。

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/word-5705.html
[word] 数式と数式番号の上下位置合わせ方法

http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/word_ec7e.html
[word] 数式の位置の調整

現象:wordで数式を挿入すると、行間がずれたり、上下位置が揃わない。

解決法:

1)行間が広すぎる場合
 (a)「書式」「段落」「インデントと文字間隔」タブで、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックを外す。

 (b)「書式」「段落」「間隔」の「行間」を固定値にして、適切な数値に変更。

2)数式とテキスト(式番号)が上下方向でずれる場合
 (a)数式オブジェクトを選択し、フォント→[文字幅と間隔]のタブで、文字の位置を微調整(下げる、上げる)。

-------------------

追記('13/5/6)
1)複数行の数式と式番号を上下中央揃いにする方法:
  [段落]→[体裁]→[文字の配置]→[中央揃え]

-------------------

追記('16/2/17)

1)行間が狭い場合:word2010にて、

  「書式」「段落」「インデントと文字間隔」タブで、「1ページの行数を指定時に文字を行グリッド線に合わせる」のチェックを付ける。

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[Word] 参考文献一覧の作成・参照(改訂版)

この記事は、下記の記事の改訂版です。
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/word_3fc9.html
[Word] 参考文献一覧の作成・参照

上記の方法で参考文献を作成したあと、参照する方法は、以下が簡単。

参照手順:
1)本文で[1]などをクリックして反転
2)[挿入]-[参照]-[相互参照]を選ぶ
3)「番号付きの項目」を選択→参考文献リストが表示される
4)「段落番号(内容を含まない)」を選択

または,
1)本文で参照を入れたい個所で,2)~4)を実行
2)[1]などが挿入されるので,必要なら上付に変更

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[Word] 図表番号の自動更新(再訂版)

注:既に掲載した2つ記事の改訂版です。
kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/word_873b.html
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/word-9761.html

問題点:私の使用しているword2000では、以下のような不都合がある(模様)。
・図と図表番号をグループ化すると、番号が自動更新しない
・グループ化した文書を他のPCで開けると、番号が0にクリアされる
・テキストボックス内の図表番号は、本文からの参照不能

新たな推奨手順:現在、試用中。

方針:図のレイアウトが単純な場合、テキストボックスやグループ化を使用しない。

1)図を貼り付ける。

2)図の下に、図表番号を挿入する。
  方法:メニューから[挿入]-[図表番号]をクリック。
  スタイル設定などで、フォントなどを整えたら、2枚目からは、コピー&ペーストが楽。

  注:テキストボックスではない。
  注:図表番号の自動設定は使用しない。
  注:番号は自動更新される。
  注:削除などで、番号が狂った時は、その番号を選択して、「F9」([フィールド更新] )
  注:デフォルトのスタイル設定は,「図表番号」になっている。

3)本文に図表番号を挿入する。
  方法:メニューから[挿入]-[参照(クロスリファレンス)]-[相互参照]を選ぶ。
     表示される図のリストから選択して、挿入する。

  注:通常、「番号とラベルのみ」を選択。

備考:図番順が狂った(例:図1が図2の後になった)場合、図表番号のアンカー位置を動かして、順序を揃える。

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[Word] 図表番号の自動更新(改訂版)

注:既に掲載した記事の改訂版です。
kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/word_873b.html

問題点:私の使用しているword2000では、以下のような不都合がある(らしい)。
・図と図表番号をグループ化すると、番号が自動更新しない
・テキストボックス内の図表番号は、本文からの参照不能

推奨使用法:主に論文執筆における私の方法です。

1)図を貼り付ける。

2)図を選択状態にして、図表番号の挿入を実行。
  図形の下にテキストボックスができて、その中に図表番号が入る。

  注:テキストボックスの枠などは、右クリックから書式を設定
  注:図表番号、タイトルなどは、スタイルで設定可能

・この状態なら、番号は自動更新する。
・削除などで、番号が狂った時は、そのテキストボックスを選択するか、全体を選択して、 「F9」([フィールド更新] )

・最終段階になってから、以下を開始。

3)図とテキストボックスをグループ化する。

  注:オブジェクトの書式設定で、レイアウト設定

4)結局、本文からの自動参照は、使用しない。

参考サイト:
・microsoftの不具合情報:office.microsoft.com/ja-jp/word/HP051893631041.aspx
・日経トレンディの記事:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/word/20040311/107855/

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