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2008年7月

表示されたページ内を検索する方法

IEの場合も、Firefoxの場合も、「編集」→「このページを検索」
ショートカットキーは、[Ctrl]+[f]

Firefoxの場合は、画面左下に検索ボックスが表示され、強調表示も可能。

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SoundEngine Freeのmp3ファイル対応

SoundEngine Freeをmp3対応にするには、次のソフトを入れる。
・VBMP3.DLL:MP3を読めるようになる
・GOGO.DLL:MP3で保存できるようになる

どちらも、インタネ上にあり、無料で入手できる。
インストール法は、以下のいずれか。
(1)SoundEngine.exeと一緒のフォルダに置く
(2)SoundEngineの画面にドラッグ&ドロップ

これにより、WAVEファイル→MP3の変換も可能

[追記](2012/3/4)
Win7では、上記方法で動作せず。Lameを使用する方法で、成功。
別途記載予定。

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CDからwaveファイルの作成法

SoundEngine Freeソフトで再生するには、waveフォーマットにする要あり。

CDにある曲をwaveフォーマットに変換して、PCに取り込む方法は下記。

使用ソフト:CD2wave32(フリーソフト)

解説:音楽CDの音声データをWAVE/WMAファイルに変換

http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/audioenc/cd2wav32.html
からダウンロード可能

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サウンド再生・編集ソフト

SoundEngine Free(フリーソフト)がお薦め。

http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/
などからダウンロード可能

解説抜粋:Windows(98/Me/2000/XP/Vista)向けサウンド編集ソフトです。
WAVEファイルの再生・録音・編集・変換機能をもち、軽快な動作と多彩なエフェクトにより多くの方々からご好評を頂いております。

合唱の自習用の利点:
・再生速度可変(ゆっくり再生できる)
・再生個所任意(曲の途中から再生可能)

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日本語のファイル名をローマ字に一括変換する方法

ホームページに掲載する画像ファイル名として、半角英数字以外の日本語のファイル名は使用できない。

このために、日本語のファイル(漢字や平仮名が混ざったもの)を一括でローマ字に変換するソフトとして、「Ganmigi」(フリーソフト)が便利。

使い方は非常に簡単。

1.変換したいファイルを、「Ganmigi」のウインドウにドラッグ&ドロップ(複数可)。

2. 「変換しますか?」というダイアログが表示されるので、「はい」を選択すればOK。

http://www.gigafree.net/utility/rename/ganmigi.html

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IrfanViewで画像アルバムのHTMLを作成

サムネイル画像を自動生成して、ホームページ用の画像アルバムを簡単に作れる。
写真の整理にも便利。

1)画像ファイルをドラグして入れる
2)ファイル/サムネイルをクリック
3)サムネイル画面で、HTML化したい画像を選択(Ctrlを押しながらクリック or Shiftで範囲選択 or オプション/全て選択)
4)右クリックメニューから「選択した画像でHTMLファイルを作成」を選ぶ
5)ファイル名、保存フォルダ、列数などを設定して、作成をクリック

注:サムネイルのサイズは、デフォルトで80*80画素。サムネイルの設定から変更可能
  日本語のタイトルが文字化けしてたら、ブラウザのエンコードを変更
  「HTMLスライドショーを作成」にチェックを入れると、次々と画像を表示してくれるページを作ってくれる

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IrfanViewで 画像をリサイズ

画像の大きさ調整には、IrfanViewが非常に便利。
画像の大きさの指定方法が豊富。

複数画像の一括変換も可能。

画像を読み込んだ状態で、Ctrl+R を押すか、メニューから 画像→リサイズ/リサンプル を選ぶ。

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[word] 数式の位置の調整

数式とテキストが上下方向でずれる問題あり。未だ完全には解決できていないが、以下がヒント。

1)「オブジェクトの書式設定」の「レイアウト」が[行内]になっていると動かない。[行内]以外のどれかを選択すれば、動かせる。

2)[四角][外周]にすると、文字との間隔が離れる問題発生。

3)[前面」にするとOKだが、文字間隔の調整が面倒。

4)数式オブジェの位置は、左上角が基準。グリッドを表示させて、グリッドに合わせると、明快。グレー領域で表示される。

5)書式メニューから、段落を選んで、体裁タブにある「文字の配列」を[中央揃え]や[下揃い]にする手段もあるが、うまく行かない。

6)なお、数式エディタには、上下配置の設定なし。

【08/10/02追記】
数式と数式番号の上下位置合わせは、フォントの位置調整で可能
→別途記事掲載

【追記('13/5/6)】
1)複数行の数式と式番号を上下中央揃いにする方法:
  [段落]→[体裁]→[文字の配置]→[中央揃え]

2)下記改訂版参照

[word] 数式の位置の調整(補足改訂版)
http://kenkitagawa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/word-26b8.html

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[word] 画像を横に並べる方法

いろいろな方法がある。

1)サイズを小さくして、普通に画像を並べる。
  片方の画像レイアウトは「上下」。
  他方は「上下」or「前面」にする。
  並べたら、グループ化しておく。

2)罫線なしの表を作成し、セル内に入れる。

3)テキストボックスに入れて並べる

【追記2010/3/8】上記1)の場合、
  (a) アンカーの固定とオーバーラップをオフにする。
  (b) グループ化した時は、改めて、オブジェクトの書式設定する。
  (c) 混乱した時は、多数の改行を入れると直る場合がある。
    (最初に、多数の改行を入れておいてから、図を入れると良い)

【追記2010/8/7】上記1)の場合、
  画像の間にスペースなど文字を挿入可能。間隙を調整できる。

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[word]式番号を行の右揃いにレイアウトする方法

論文などで、式を中央に、式番号を右端に配置する方法です。

1)式と式番号の間にタブを挿入

2)右揃えタブを行の右端に設定する
 (a)マウスでの方法:ルーラで文字列の右端に相当するところでクリックすると「右揃えタブ」が表示される

 (b)メニューバーからの方法:書式→タブとリーダーを選択。種類で「右揃え」にチェックを入れてOK

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【2010/12/19追記】

上の方法がうまく行かない(式番号が、右端より遙かに右に飛び出てしまう)場合は、以下の方法でOK

1)式の前と、式と式番号の間の2個所にタブを挿入

2)中央揃えタブを中央に設定(行全体は、中央揃えにする)

3)右揃えタブを行の右端に設定する

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